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FateTRPG-幕間-

私が始めて書いた小説じゃなかろうか

さすがにこのキャラ同士が話し合うには無理があると峰に言われたけど、まあそれでもいいかな、と

やっぱこういうクロスオーバーなの楽しい


源一郎が目を閉じようとすると、ふと側に誰かいることに気付く

「おや?今さら暗殺ですか?私はもう死んでしまいそうなんですがねえ」

「違う?では帰って下さい、私は最後の調整に忙しくてあまり寝れてないのですよ」

「いやそんな事を言われましても……ん?ちょっと待って下さい、貴方の目、見せなさい」

「ふーむ、そうか、そういうことですか」

「いえいえお気になさらず。そうですね…私は、困ってる貴方の話し相手に来てあげたのです」

「何をおっしゃいます、貴方はまだ子供、年老いた私は何でもお見通しです」

「さあ、何でも聞いて下さい」


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「はっはっは、私もそんなサーヴァントと一緒に戦ってみたかったですなあ」

「男になるには、ですか、それはまた難しい質問ですねえ」

「そうですねえ、貴方の言うように、後ろから見てて格好良ければいいのでは?」

「うーむ、これは私ではなく、サーヴァントに直接聞けばいいじゃないですか」

「まあまあ、話を聞く限り、答えてくれると思いますよ」

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「ということで、妻の目を貴方に移植して、ついでに改造したわけです」

「いやいや、楽しかったですねえ。私の人生最高の日と言っても過言ではなく…!」

「そういうことではない?」

「好き?そうですねえ、もちろん愛していましたとも」

「ほうほうつまりは、何故私が直接フォルト様に言わなかったかを聞きたいと」

「……“我らは魔術師だから”です」

「さあ、この辺にして、貴方は戻りなさい。というか私がもう寝たいです」

「はいはい、元気があってよろしい、ではキッツ君、今後は聖杯戦争を楽しんでくれるとありがたいですねえ」

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「これは予期せぬ現象でしたなあ、しかしそうなるとここをあーしてこーすれば…」

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