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シノビガミGM2回目

明日はTRPGのGM3回目です

本当はだるくてGMなんかやりたくないんですが、呑んで誘ってしまった以上やるしかない

そしてそんな酔っ払った私に付き合ってくれる人達が最高に楽めるよう頑張るしかないです

ということで前回の復習をしつつ、峰を殺すにはどうすればいいか、出揃ったプランで考えてます


以下、前回のテキストです。長いです


どどんとふ:「GM」による当プレイルームの全チャットログ削除が正常に終了しました。(クライアント側に残っているチャットログは再ログインすると消えます)
どどんとふ:「GM」がログインしました。
どどんとふ:「名もなきTRPG野郎」がログインしました。
どどんとふ:「名もなき機甲猟兵」がログインしました。
カズハ:各部……問題無い
GM:集まり次第始めます
カズハ:こちらか
フタバ:はーい♡、フタバも大丈夫だよー♪
カズハ:姉の特権だ、固有画像を使用
フタバ:あは。お姉ちゃんズルーい。けど~お姉ちゃんならしょうがないかな?
GM:それじゃあ始めていいかな?
フタバ:いいよー♪
GM:まずは1D100振って大きい方から導入です
フタバ:1d100
ShinobiGami : (1D100) → 59
カズハ:1d100
ShinobiGami : (1D100) → 16
GM:ではフタバから
GM:ST
ShinobiGami : シーン表(7) → 清廉な気配が漂う森の中。鳥の囀りや、そよ風が樹々を通り過ぎる音が聞こえる。
GM:フタバはカズハを追って森の中を歩いていた―――
フタバ:さーって。どーしよっかなー。おねーちゃん相手にシーン…かなっ?
GM:と、行先に同い年くらいの少年が立っているのが見える
フタバ:秘密を探って、ちょっと悪戯したいなーなんてね。おねーちゃんがなんで逃げるか知りたいしー
カズハ:………ふむ
フタバ:……は、次の機会か。オッケー。
フタバ:ん?忍者でいいのかな?
GM:隠しているようだが、カズハには忍者だと見破れる
アオイ:……気付かれましたか
フタバ:うふ、とーぜんよね♪
GM:↑フタバです
フタバ:だって私~。ちょーっとだけ優秀なの。っていうか忍者なら忍者ってわかっちゃうよっ♪
アオイ:そうですか…あまり優秀そうには見えませんが…
フタバ:にひひ、よくいわれるわ。ところで君、な~に?私から隠れてるの?やり過ごそうとした~?
アオイ:そうですね、見つかったのは想定外です…ああ、こんな時はどうすればよかったかな
GM:えーっと、確かおじいちゃんは…接吻流転の法を知っていますか?
アオイ:えーっと、確かおじいちゃんは…接吻流転の法を知っていますか?
フタバ:ふーん……それが君の目的なんだ。よーく、知っているわよ?
フタバ:ねぇ君。知りたいの?知りたいんでしょ?知りたいと顔に書いてあるわ♪
GM:ええ、教えてくれたらありがたいですね…
アオイ:ええ、教えてくれたらありがたいですね…
フタバ:ふふっ♪それじゃあこっちおいで?ねぇ、じっくり食べられるのと~。ねっとり食べられるのと、さっくり食べられるの。どれが好き?
アオイ:僕は…あまり時間をかけるのは好きではないです
GM:アオイはフタバの目と鼻の先まで近付いてくる
フタバ:じゃあ、このタイミングで目の前の忍者のアオイに対して情報収集判定するわね。成否と内容によって行動を決めるから♪
フタバ:くノ一術でアオイの秘密について~♪
フタバ:2d6>=5
ShinobiGami : (2D6>=5) → 9[3,6] → 9 → 成功
GM:導入なので判定は無しです
フタバ:あー、そういう。
フタバ:じゃあ、そうねー
GM:まあ次回判定時に自動で成功にしましょう
フタバ:んー、このシーンじゃなかったらこの子にはまだ判定しないしそのときやり直してもいーよ
GM:ではそのように
アオイ:それで?早く教えて下さい…
フタバ:じゃあ、そーねー。目と鼻の先の来たアオイの唇を無理やり奪う
アオイ:うんっ!?
フタバ:ちゅっ。ちょっと味見しちゃお♪君、ちょっとかわいいからね、マーキング♪
アオイ:すぐにその場を離れ―――な、なにをするんです!
フタバ:ふふ、見た目通り初心なの?本当に何も知らされずに来ちゃったんだ?
フタバ:くすくす、無警戒過ぎよ。君、今の調子だとー。本当に食べられちゃうわよ?
アオイ:いや僕は知ってます、いろいろと知っているんだ…
アオイ:次に、次に合った時はこうはいきません!と顔を真っ赤にしながら、フタバから逃げるように走り去ってしまった
フタバ:クスクス、次は君の全部、フタバのモノにしちゃうかもしれないわよ?くす、君、可愛いから警告だけにしてあげるわ♪
アオイ:次はこうはいきません…!という声だけが森に木霊した
フタバ:(舌なめずりをして)ふふ、けど~。次あったときはおいしく頂いちゃっていいよね。あの子
GM:フタバは悪い顔をして、カズハが潜伏している街へと歩を進める―――
GM:end
GM:次はカズハの導入です
GM:ST
ShinobiGami : シーン表(7) → 清廉な気配が漂う森の中。鳥の囀りや、そよ風が樹々を通り過ぎる音が聞こえる。
カズハ:推参
GM:また森!?じゃあカズハは街に潜伏していたが、フタバが追って来たと聞いて森まで出向いてみた―――
カズハ:では木上にて隠形術を駆使しながら見敵して居よう
GM:では森の中を飛び回っている忍者を気配を微かに掴む
GM:↑忍者の気配を
カズハ:…………フタバ、じゃないな。あの子の性格と一致しない。
GM:どうなら向こうも気配を掴まれたと察したようだ、こちらに向かってくる
カズハ:一応上を取れるように移動し待ち構えていようか
カズハ:ちなみに、スーツはズボンだ。見えんぞ。
カズハ:無論中も黒だがな
GM:忍者はカズハの間合いギリギリで足を止める
ヒトミ:私を見つけるとは、なかなかの腕前とお見受けします
カズハ:ほう、手練か……そちらこそ中々の腕前の様子で……面倒な
カズハ:腕を組み見下ろす私は濁った目付きで相手をまじまじと見ていようか
ヒトミ:話も分かるようですね。では争う前にお聞きしましょうか、接吻流転の法をご存じないですか?
カズハ:しっている
ヒトミ:どこにあります?
カズハ:知ってどうする鞍馬
ヒトミ:もちろん邪法は封印するまで…そういう貴方は斜歯ですか
カズハ:……………否、だ。斜歯は……抜けた、お前には関係の無い事だがなババア
ヒトミ:ババっ・・・!?
カズハ:そして私に教える義理は無い、知りたくば誠意を見せるか……この身体にでも聞くがいいさ
ヒトミ:いえそうですね、私も若くはない、そう呼ばれても仕方のないことでしょう
ヒトミ:では、話し合いは決裂ということで…そうですね、今はまだやることがありますので、後日お身体に聞くことにしましょう
カズハ:鞍馬は年を経てもなお脳筋だな、楽しみにしていようか
ヒトミ:貴方、口の悪さには気をつけたほうがよろしいですよ…
GM:その言葉を残し、ヒトミはカズハの前から姿を消した
カズハ:話し合いに勝手に来たのはそちらだろう……私と話せる機会はそうは無いぞ。と木上でつぶやきこちらも瞬身しよう
GM:フタバには会えなかったが、接吻流転の法を狙う者を見つけることが出来た。今後の事を考えながら、カズハは街へと戻る―――
GM:end
GM:次からサイクル1-1です。また1D100で順番をどうぞ
フタバ:1d100
ShinobiGami : (1D100) → 92
カズハ:1d100
ShinobiGami : (1D100) → 42
GM:ではフタバのシーンから
GM:ST
ShinobiGami : シーン表(7) → 清廉な気配が漂う森の中。鳥の囀りや、そよ風が樹々を通り過ぎる音が聞こえる。
フタバ:じゃ、まずはお姉ちゃんを探そっかな。森の中で見つけちゃった♪
GM:……フタバはまだ森の中をさ迷っていた―――
カズハ:ふう、む……一時拒否する
フタバ:あーん、拒否されちゃった。
フタバ:んーーー。
フタバ:じゃあお姉ちゃんと仲良さそうにしていたヒトミって忍者に接触してみようかなー。何話してたかわかんないけど、鞍馬だし~食べちゃおっか
GM:了解、ではフタバも森の中を飛び回る忍者の気配を感じる―――
フタバ:実は瞳術で覗いてたの、お姉ちゃんと話してるところ♪秘密を瞳術による判定で
GM:そして気配を感じたと思うと、一直線にこちらに向かってくる
フタバ:2d5>=5
ShinobiGami : (2D5>=5) → 4[2,2] → 4 → 失敗
カズハ:きちんと誰の秘密かを宣言した方が良いぞ双葉
フタバ:あっちゃー、気づかれちゃった。
フタバ:ごめーんおねえちゃん!次から気を付けるね。
ヒトミ:どうやら私を探っている未熟な者がいるようですねえ
GM:ヒトミはまたもフタバの間合いギリギリ外にて立ち止まる
フタバ:あちゃー、でも。いっか、最悪食べちゃえば。
フタバ:ねーえ。何をしてるの?本当なら体に聞いてあげたかったんだけどな~
アオイ:ふむ…一応聞いてみますか、接吻流転の法をご存じないですか?
ヒトミ:ふむ…一応聞いてみますか、接吻流転の法をご存じないですか?
フタバ:知りたい?ふふ、知りたいのね?けれど残念、鞍馬には教えてあーげない
フタバ:けれど、そうね、そうなのね~♪だからお姉ちゃんと、クスクス……検討違いね。
ヒトミ:斜歯でしたか、いつもいつもなんと愚かな
フタバ:にひひ、その言葉はそのまま返すよ
ヒトミ:どうやら話すのは無駄な模様、そうですねえ
ヒトミ:先程も見逃しましたし、貴方も見逃しましょう。ではまた後日…
GM:そう言うとヒトミはまあ森の中へと飛び返っていった―――
フタバ:あ、逃げちゃった。けどー、ああいう強情な人を這いつくばらせて、屈服させて(規制されました)して、(規制されました)するのも好きなのよね。
GM:フタバは(規制されました)(規制されました)―――
GM:end
GM:次はカズハです
GM:ST
ShinobiGami : シーン表(6) → 優しい時間が過ぎていく。影の世界のことを忘れてしまいそうだ。
カズハ:この不健全波動……あの子か、近い
カズハ:ではバスから幼稚園帰りの子供たちが降りて来て母親が迎えに来ているなどしているいい天気の街中
カズハ:………………………。
カズハ:2D6>=5 フタバの【居所】を情報判定。《絡繰術》,発信器on
ShinobiGami : (2D6>=5) → 6[1,5] → 6 → 成功
カズハ:2D6>=5 七十一代機式……忍法電撃作戦《絡繰術》
ShinobiGami : (2D6>=5) → 11[5,6] → 11 → 成功
カズハ:日の当たる街の中、フタバがふと立ち止まって居ると――背に気配
フタバ:あら♪
カズハ:背中合わせに腕を組む漆黒は察知していた気配とは別に全く存在を感じさせずにそこに居た
カズハ:戦闘シーンだGM
GM:どうぞ
フタバ:お姉ちゃん💛来てくれたんだ♪
カズハ:(無言)
カズハ -> GM:てす
GM -> カズハ:なんでしょうか
カズハ:2D6>=5 純正影分身の法《分身の術》
ShinobiGami : (2D6>=5) → 5[2,3] → 5 → 成功
フタバ:ふふ、言葉を交わさずにもわかるわ。
カズハ -> GM:てす2
フタバ:奈落♪
フタバ:2d6>=5
ShinobiGami : (2D6>=5) → 7[3,4] → 7 → 成功
カズハ -> GM:6と5ね
フタバ -> GM:てすとー
フタバ -> GM:おっけーね?
GM -> フタバ:オッケー
フタバ -> GM:奈落を1、私を5
カズハ:ポカポカと温かく子供のはしゃぎ声が聞こえる昼下がり……一般人からは微動だにせず背中合わせになっている姉妹の姿だけが見える
GM:プロット公開します
GM:・・・こう?奈落1です
フタバ:(背中合わせのままニコニコと不健全な中身に似合わず無邪気に笑っている
カズハ:無論、6だ
カズハ:…………別の理由だったがなフタバ、1つお前に伝える事が出来た
フタバ:なーに?
カズハ:私がこれから離れる際、伝えられなかった事だ――それは_
カズハ:“危機感”。
カズハ:對満流変異奥義『隠形一閃』
フタバ:うふふふふ、そうなのね、やっぱりそうなのね!
カズハ:《隠形術》によるクリティカルヒット。
カズハ:ただ潜み、ただ絶つ。極限まで高められた隠形術はそれだけで奥義足り得る。その技は発動さえすれば忍者と言えど見切る事叶わず。
カズハ:背中合わせに……フタバは“ナニカ”で刺される。……知覚が、出来ない。
フタバ:(にこにこ
フタバ:刺されたままその手を掴んで笑顔で受け入れる
カズハ:刺した直後にそのナニカは引っ込められたが……相も変わらず後ろを向き眼は合わせない
フタバ:いやー、負けちゃったわ……けど、そんな強引なところも好きよ♡
カズハ:(無言)
GM:フタバは生命点4点減少して下さい
フタバ:追加HPで受けて残り2点を・・・
フタバ:2d6
ShinobiGami : (2D6) → 9[4,5] → 9
カズハ:……《頑健》は変わらず持って居たか
フタバ:にひひ、お姉ちゃんにいつ刺されても良いようにね。
カズハ:――――第一の用事、忘れ物は返して貰うぞフタバ
カズハ:戦利品にプライズ:接吻流転の法を選択する
フタバ:あーん、取られちゃった
GM:ではカズハはそっとフタバの接吻をして、プライズ:接吻流転の法を移し得た
GM:↑フタバに
カズハ:………………、未だに私を姉と呼ぶか。……だがもう用は無い、失せよ。
フタバ:ごーいんね、けど、私はまだ用があるの。にひひ、また会いましょうね。
フタバ:お姉ちゃんは、きっと私から逃げられないから♪(一時撤退
カズハ:…………………。最後まで目を合わせずに、どころか相対すらせずに瞬身退場
GM:フタバは一人ただ立ち尽くすしかなかった―――
GM:end
GM:ではシーン2です。ダイスどうぞ
カズハ:1D100
ShinobiGami : (1D100) → 93
フタバ:2d6
ShinobiGami : (2D6) → 10[4,6] → 10
フタバ:1d100
ShinobiGami : (1D100) → 18
GM:カズハから・・・
GM:ST
ShinobiGami : シーン表(11) → 酔っぱらいの怒号。客引きたちの呼び声。女たちの嬌声。いつもの繁華街の一幕だが。
GM:あまり似つかわしくない場にカズハは居た―――
カズハ:では夜だろうな、繁華街の雑踏の脇に黒いスーツで佇む。
カズハ:2D6>=5 アオイの【居所】を判定。《分身の術》を利用し気配を錯覚させながら見敵する。
ShinobiGami : (2D6>=5) → 7[1,6] → 7 → 成功
カズハ:2D6>=5 そのまま分身と絡繰を利用し適切な場所へ追い込む。七十一代機式……忍法電撃作戦《絡繰術》
ShinobiGami : (2D6>=5) → 5[2,3] → 5 → 成功
GM:居所の特定成功です
カズハ:繁華街の雑踏の脇……そこに居たアオイの背後に、また背中合わせに腕を組む漆黒
カズハ:………………。
アオイ:なんですかあなたは…
カズハ:通りすがりの、忍者だ
アオイ:おや?誰かを刺しましたね?血の臭いが残っていますよ…
カズハ:冗談を言え、いつの何人目の血か知れたものじゃない。覚悟は出来ているのだろう?私の射程に入り込んで来て居るのだからな。戦闘シーンだGM
カズハ:なに安心しろ、やましい所がなければ痛いだけで済む。気配無く間合いを取り相対しよう、濁った黒い眼がアオイを捉える。
GM:プロットどうぞ
アオイ:おや、なんとも醜い目だ…
カズハ:2D6>=5 ……純正影分身の法《分身の術》
ShinobiGami : (2D6>=5) → 8[3,5] → 8 → 成功
カズハ -> GM:………ち、読めん……5と3だ
GM:では公開です
GM:カズハは5と3どちら?
カズハ:……3だ
カズハ:醜い目か、随分と温い忍道を……いや、その年じゃ当然か
アオイ:何を言っているのです、僕はこれでも生まれてからずっと…
カズハ:そうか、それは可哀想に。いっそここで終わらせてやるのも慈悲か
GM:choice[カズハ,アオイ]
ShinobiGami : (CHOICE[カズハ,アオイ]) → カズハ
カズハ:まぁいい、では――“情報判定”の時間だ、比良坂。對満流変異奥義『隠形一閃』
カズハ:間合い数歩……だが全く、微動だにせず――だがナニカによりダメージが入る
アオイ:え…何?
アオイ:4D6
ShinobiGami : (4D6) → 18[3,4,5,6] → 18
アオイ:こいつ…!
カズハ:動けば動くほど深く入るぞ、お前の奥底にな
アオイ:く...《毒術》の接近戦攻撃で相打つ!
アオイ:2D6>=5
ShinobiGami : (2D6>=5) → 8[2,6] → 8 → 成功
カズハ:……ちっ
カズハ:2D6>=7 《遁走術》による回避……分身を身代りにする,分身遁と言う奴だ
ShinobiGami : (2D6>=7) → 7[3,4] → 7 → 成功
GM:アオイの攻撃は分身に当たり虚しく空を切る―――
アオイ:えっ、なんで…
カズハ:見えぬか?見えぬだろうな、見えられては困る。
アオイ:おかしい、こんなの聞いてないよ…
カズハ:戦果は【秘密】を頂こう
アオイ:おじいちゃんは僕は出来るって、凄いって…
GM -> カズハ:テスト
カズハ -> GM:OK
GM -> カズハ:●キャラクター設定双葉の双子の弟であり、一族待望の男として生まれた一族から個別で英才教育を受けていたため、双葉、カズハとの面識はない生まれてからずっと教育を受け続けているため、他人との関わり合いがよく分からず、感情も希薄である―――――――――――――――――――キリトリ―――――――――――――――――――――――――■奥義『秘伝-接吻縛り-』指定特技 :経済力効果:●範囲攻撃攻撃の代わりに使用。自分のプロット値から3以内のキャラクターを好きなだけ選ぶ。目標の【生命力】を2点失わせる。失う【生命力】は目標が選ぶ。演出:僕の行動は、正しい!■忍具兵糧丸2効果:いつでも使用できる。このアイテムを使用すると自分の【生命力】1点か変調1つを回復することができる。■【秘密】あなたは双葉、カズハの弟である次期当主になるためには姉妹が邪魔だあなたの【本当の使命】は接吻流転の法を所持していた者を死亡させ、この法を男の物とすることだ
GM:秘密を送りました
カズハ:秘密だけでいいんだぞGM
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ: 
カズハ:よしやっと消えた
アオイ:おかしい、こんなんじゃあ帰れないよ…
カズハ:これでもなおこの街を去らぬなら……その時は覚悟して置く事だ。
カズハ:スゥ――と言葉を残したカズハの姿が消える……分身体だったようだ
アオイ:覚悟…?そんなの知らないよ…
アオイ:おかしいよ、こんなのおかしい…懐から兵糧丸を取り出し、謀術を回復させる
アオイ:やらないと…帰れない…
GM:アオイは青ざめた顔をして血を流しながら路地裏に消えた―――
GM:end
GM:次はフタバです
GM:ST
ShinobiGami : シーン表(5) → 世界の終わりのような暗黒。暗闇の中、お前達は密やかに囁く。
フタバ:どーしよっかな
フタバ:お姉ちゃん相手に情報収集判定した後ちょーっと仕返ししたいな、シーン登場要請しておこうかな、見つかれば
カズハ:………(露骨に嫌そうな顔)良かろう、所詮もう用済みの者だ
フタバ:お姉ちゃんの秘密を瞳術による判定で。
フタバ:2d6>=5
ShinobiGami : (2D6>=5) → 6[3,3] → 6 → 成功
GM:成功です、秘密の受け渡しをどうぞ
カズハ:PC人数故に公開でよいな
GM:はい
フタバ:ちょーだい。
カズハ:【カズハの秘密】接吻流転の法には回数制限があるその回数に達した場合、所持していた人物は命を落とす後2回でその制限であるあなたの【本当の使命】は姉妹が命を落とすこと無くクライマックスシーンを終えることである
フタバ:……えっ
フタバ:お姉ちゃん……?
カズハ:暗黒の中……フタバは常に傍にいた漆黒の気配を感じる
カズハ:(無言)
フタバ:………お姉ちゃん。これってどういう……!
カズハ:―――追加する言の葉は無い。
フタバ:お姉ちゃんはそういう人だよね……知ってた。
カズハ:…………なにを言っている、既に間合い内だぞ。殺されたく無くば失せよ。
フタバ:……お姉ちゃん気付いてるでしょ、今の状況ならそれよりも私の訊杖の術のほうが一手だけ早いって。
カズハ:……………必要経費だ。
フタバ:頭の中ごちゃごちゃしてわかんない!ぐちゃぐちゃにしていいのは私だけなのに!
カズハ:だから隙を突かれる、容易く闇に紛れるしか脳の無い者に刺される。
フタバ:なんでそうなの!私はただお姉ちゃんと……
カズハ:そしてお前は…………これでもなお、私の事を。姉と呼ぶのだな。
フタバ:お姉ちゃんはお姉ちゃんなんだから!しょうがないでしょ!
カズハ:忍者との会話は時に有意義だがただの暗殺者との会話は以降は止めて置けよ、限りなく無意味に近い。私はこれから最後の仕事がある、話はそれだけか―――斜歯。
フタバ:例えお姉ちゃんがそういう風にしか私を見てなくても、関係ないから……
カズハ:――兵糧丸を地に落とそうとして……舌打ちして懐に仕舞う。
カズハ:そのまま気配を完全に断とう
フタバ:フタバはお姉ちゃんのこと、誰が何を言おうと……お姉ちゃんが何を言おうと!
フタバ:……あっ。
フタバ:……それでも逃がさないから。
GM:フタバはまた立ち尽くすしかなかった…昔の仲の良かった姉妹に戻ることは、もうないのだろうか―――
GM:end
GM:シーン2-3
ヒトミ:おや、いけませんねえ。一人だけの無傷の方がいます
ヒトミ:カズハの居所に《飛術》で判定
ヒトミ:2D6>=5
ShinobiGami : (2D6>=5) → 4[1,3] → 4 → 失敗
カズハ(書き置き):漆黒に特化する影が追えるとでも思ったか
ヒトミ:ほう、私でも追えない手練でしたか。ならば腕前通りということですか
ヒトミ:それならば良いでしょう
GM:ヒトミはまた闇の中に消えた―――
GM:end
GM:シーン3です、ダイスどうぞ
フタバ:1d100
ShinobiGami : (1D100) → 27
カズハ:1d100
ShinobiGami : (1D100) → 34
GM:カズハからです
GM:ST
ShinobiGami : シーン表(8) → 凄まじい人混み。喧噪。影の世界のことを知らない無邪気な人々の手柄話や無駄話が騒がしい。
カズハ:ではスクランブル交差点、青になった直後様々な用事を抱えた人々が幾重にもなり渡り行く――
カズハ:……………ふー
カズハ:《縄術》……特殊素材で出来たそれを張り巡らし忍者だけを感知する即席の探知場を形成しよう。ヒトミの【居所】を判定。
カズハ:2D6>=5
ShinobiGami : (2D6>=5) → 8[4,4] → 8 → 成功
GM:判定どうぞ
GM:成功です
カズハ:……ふー……行くか
カズハ:2D6>=5 七十一代機式……忍法【電撃作戦】《絡繰術》
ShinobiGami : (2D6>=5) → 7[3,4] → 7 → 成功
GM:では森の中、カズハを待つようにシズクが佇んでいる―――
GM:ミス、ヒトミです
カズハ:無言で濁る黒い眼を向ける
ヒトミ:おや、こちらから出向いても顔を出さなかったのに、そちらから来ますか
カズハ:当然だ……イニシアチブを取るのは私の仕事であってお前の物では無い
カズハ:戦闘だGM
ヒトミ:これまでの戦果、十分ですね。一つお手合わせ願いましょうか
GM:プロットどうぞ
カズハ:2D6>=5 純正【影分身の法】《分身の術》
ShinobiGami : (2D6>=5) → 6[3,3] → 6 → 成功
カズハ:目の前に姿を現したカズハに気を取られ――背後に背中合わせに腕を組む漆黒の気配に気付くのが刹那遅れる。
ヒトミ:素晴らしい
カズハ -> GM:6と……2
GM:プロット公開。カズハはどっちですか?
カズハ:……2だ
カズハ:……ち
ヒトミ:おや、勇よく来た割には遠くへ行くのですね
カズハ:次で決まらなければ持たない、が……
GM:どうぞ
カズハ -> GM:6と2
GM:では公開。前と同じです
カズハ:あぁ、行動は無論放棄で次の手番か
カズハ:ふー、では行こう。6だ
GM:choice[カズハ,ヒトミ]
ShinobiGami : (CHOICE[カズハ,ヒトミ]) → カズハ
カズハ:全く……鞍馬相手に正面突破とはな、馬鹿げた話だ
カズハ:せめて片足くらいは持って行こう、對満流変異奥義『隠形一閃』
ヒトミ:見せてもらいましょうか
GM:判定成功
カズハ:見せる?馬鹿を言え……見えぬからこそ奥義
カズハ:ヒトミは周囲になにかが張り巡らされている事に気付く――それは徐々に狭まりいずれ肉を裂くだろう
ヒトミ:なるほどおっしゃる通り、素晴らしいですね、受けましょう
ヒトミ:2D6 追加2点減少
ShinobiGami : (2D6) → 10[4,6] → 10
ヒトミ:しかし私も受けるだけではありません
カズハ:…………濁った眼を刹那も逸らさず組み続けていた腕を外す
ヒトミ:《身体操術》で夜叉を。武芸で命中+1、挟霧で回避-1です
ヒトミ:肉を割かれながらもなお、その右手から何かがカズハへ飛んでくる
ヒトミ:2D6>=4
ShinobiGami : (2D6>=4) → 5[2,3] → 5 → 成功
カズハ:ち、やはり……動くか、裂かれると知りながら――だが
ヒトミ:その腕は割かれ、あらぬ方向へ飛んでいく―――
カズハ:お前の敗因は簡単な事だ……暗殺に対し後手に回った。お前は戦闘をしていたが私はしていない――ただの、暗殺だ。
ヒトミ:厄介な技術ですこと。やはりそんなものは不必要なようですね…
カズハ:……深追いはしない、即座に離脱する
カズハ:戦果は無論【秘密】を選択
GM:離脱は出来ない―――
GM:カズハは接吻流転の法が発動し、ヒトミの唇へと吸い込まれる!
カズハ:ん、では即座に距離を取り――なに!
ヒトミ:さあ、いらっしゃい…
ヒトミ:ゆっくりと秘密、教えてさしあげましょう
GM -> カズハ:送ります
カズハ:やめっ……私のは……くっ、この
GM -> カズハ:■【秘密】あなたは双葉とカズハの姉であるあなたの【本当の使命】は接吻流転の法を所持してクライマックスシーンを終えることであるなお、接吻流転の法は所持者が死亡した場合、肉体の損傷が激しくなければ死後でも譲渡可能である
カズハ -> GM:強制発動の理由は?
ヒトミ:はぁ、美味しい
GM -> カズハ:プライズの説明に書いてない?
カズハ -> GM:これ強制かよ!!!!!!(素)
GM -> カズハ:はい
カズハ:く……ゴシゴシゴシ
ヒトミ:さて、その接吻流転の法、しっかりと活用してくださいね
カズハ:随分と……私たちの知らない事が多いわね……それでなに、鞍馬……?なんの冗談かしら
ヒトミ:ふふ、伊達に歳を取ってはいませんよ
ヒトミ:ではそろそろ、でしょうか。次に合うとき、雌雄を決しましょう
カズハ:…………あぁ、次で終わらせよう
カズハ:即座に、全速力で転進する。
GM:ヒトミはカズハをじっと見つめて見送る―――
ヒトミ:あそこまで育つとは、やはり全てを捨てたのが良かったのでしょうか…?
GM:end
GM:次はフタバです
GM:ST
ShinobiGami : シーン表(6) → 優しい時間が過ぎていく。影の世界のことを忘れてしまいそうだ。
フタバ:(瞳術で見ていた)ちょっとあのおばさん……何勝手にお姉ちゃんに手を出してるわけ
フタバ:ヒトミ相手に情報収集して訊杖でお仕置きしないとね♪
フタバ:ヒトミの秘密に対して情報収集、瞳術。
フタバ:2d6>=5
ShinobiGami : (2D6>=5) → 8[3,5] → 8 → 成功
フタバ:ふふ、つーかまえた♡
フタバ:訊杖。拷問術による判定
フタバ:2d6>=5
ShinobiGami : (2D6>=5) → 8[2,6] → 8 → 成功
GM:ではカズハを見送ったすぐ後に、ヒトミの元にフタバが駆けつける
ヒトミ:あら?出来損ないではありませんか
フタバ:ね~え?何を勝手なことしてるのかなぁ?
フタバ:私のお姉ちゃんにさぁ?(秘密ください
ヒトミ:良いでしょう、しかしもう手遅れ…それに姉は1人では無いのですよ?
GM:ヒトミの【秘密】あなたは双葉とカズハの姉であるあなたの【本当の使命】は接吻流転の法を所持してクライマックスシーンを終えることであるなお、接吻流転の法は所持者が死亡した場合、肉体の損傷が激しくなければ死後でも譲渡可能である】
フタバ:ふーん
ヒトミ:さあ、どうしますか出来損ないの末っ子ちゃん?
フタバ:でもそれって関係ある?
ヒトミ:ほう…?
フタバ:私がお姉ちゃんだって決めたのはアンタじゃないのよ
ヒトミ:血の繋がりは関係ないと?
フタバ:フタバの姉はカズハお姉ちゃんだけ。これは血の繋がりだけじゃなく、心の繋がりの話だから。アンタは及びじゃないのよ(虚突きヒトミへとキスをする。忍術による精神、及び肉体に損傷を与える攻撃のためだけのキスを
フタバ:(訊杖の演出
フタバ:ぺっ、不味……腐ってるわ。魂が。
ヒトミ:まあ、なんて美味しくない
フタバ:射撃ダメージ一点
ヒトミ:対抗判定《飛術》+2修正
ヒトミ:2D6>=7
ShinobiGami : (2D6>=7) → 7[2,5] → 7 → 成功
フタバ:ちっ
ヒトミ:そのまま唇を貪り、そっとフタバを離します
ヒトミ:やりたいことはやれましたか?
フタバ:じゃあね、おばさん。次はちゃんと全部奪ってあげる、貴女なんか要らないけど、ちゃんと命まで。
ヒトミ:またおばっ…!
フタバ:舌噛み切ってやればよかったかな
GM:ヒトミは笑顔を引きつらせながらフタバを見送る―――
GM:end
GM:ではクライマックスです
GM:ST
ShinobiGami : シーン表(4) → 眼下に広がる街並みを眺める。ここからなら街を一望できるが……。
カズハ:バサバサバサバサバサ
GM:ヒトミは1人ビルの屋上で姉妹を待つ―――
フタバ:来たわ。
ヒトミ:2人共来ましたか、そしておや?
カズハ:そのヒトミの背後、再び漆黒は存在し出す。同じような身長で、微動だにせず。
アオイ:見つけたぞ…黒いの
カズハ:………。
カズハ:…………私に辿り着くか、三日をかけてようやく。
カズハ:しかしまた……やってくれるな、暗殺封じか
アオイ:ふん、お前の動きがどんどん雑になってしっただけのこと…
アオイ:↑なっていった
フタバ:えーっと、君も懲りないのね。
アオイ:なっ…!お前は!
フタバ:折角可愛いから、見逃してあげたのに
フタバ:はーい♡
カズハ:……………ち、そんなにどいつもこいつも……私の唇が欲しいか。
アオイ:というかもう1人おばちゃんもいる…
フタバ:当り前でしょう?
ヒトミ:………
カズハ:は、照れるな。(真顔)
フタバ:じゃ、ちゃっちゃと終わらせちゃおっか。
カズハ:だが………私にはもう要らない物ばかりだ……ああ。いい加減、今日で終わらせよう
フタバ:二人とも、そーんなに奪われたいのなら。……根こそぎ奪ったげるわ。唇も、命も……ぜーんぶ
ヒトミ:ええ、その邪法、もはや貴方達に預けておくわけにはいきません、回収させてもらいます
アオイ:…???
GM:プロットどうぞ
フタバ -> GM:4
カズハ:2D6>=5 純正【影分身の法】《分身の術》
ShinobiGami : (2D6>=5) → 9[3,6] → 9 → 成功
フタバ:奈落
フタバ:2d6<=5
ShinobiGami : (2D6<=5) → 8[2,6] → 8 → 失敗
フタバ:成功ね
GM:はい
フタバ -> GM:奈落は1
カズハ -> GM:て
カズハ -> GM:5と……2
GM:プロット公開します。奈落1です
GM:カズハは5か2
カズハ:5。
GM:ではカズハどうぞ
カズハ:私の初ちゅーかと思ったが……どうやらノーカウントとなりそうだな、鞍馬
ヒトミ:…?
カズハ:抵抗しなければ楽にしてやる、對満流変異二式奥義『隠形一閃』
カズハ:対象はヒトミだ
ヒトミ:また奥義ですか、しかしそれは一度見て…え?
カズハ:《隠形術》によるクリティカル……だが、見えない
カズハ:見えない見えない見えない見えない―――ただただ、攻撃が見えない。ただそれだけ。
ヒトミ:そんな、なぜ!奥義が変わるはずが…!
GM:判定成功!
カズハ:忍者忍法忍術の基礎の基礎の基礎だ、覚えて置くといい。そしてこれこそが「接吻流転の法」。
ヒトミ:馬鹿な、こんな不平等あってはならない!
カズハ:安心しろ姉よ、私は平等だ。
ヒトミ:このどこが…平等だと…!
ヒトミ:4D6
ShinobiGami : (4D6) → 11[1,2,3,5] → 11
GM:ヒトミ戦闘不能、トドメはどうしますか?
カズハ:………………。急所は外す、縄に括って屋上の端から吊るして置く、不殺
ヒトミ:馬鹿…な…
カズハ:ついでに額に私は負け犬ですと張り紙をしておこう
カズハ:まず、1人
フタバ:さてと。
GM:では張り紙を頭につけ、屋上の端に吊るされるヒトミ
GM:次はフタバです
フタバ:アオイ君、君はちょーっと欲しかったけど。
アオイ:え?
フタバ:私たちのこと~殺す気で来たのよね?
アオイ:そうです…
フタバ:じゃあ、しょうがないよね。命まで全部まとめて奪って包んで安らかにしてあげるから。
フタバ:私にすべてを捧げなさい、奥義。
フタバ:『絶技フタバ流くノ一術♡』効果はクリティカルヒット
フタバ:九ノ一の術による接近戦攻撃。
アオイ:え…?え…?
フタバ:そのまま覆いかぶさるように接吻し無垢な少年の唇の中を……(省略されました全てを読むにはワッフルワッフルと書き込んでください)
アオイ:うぐーーーーーー
アオイ:4D6
ShinobiGami : (4D6) → 18[3,4,5,6] → 18
フタバ:うふ、また来世で愛し合いましょう?
GM:アオイ戦闘不能、トドメはしますか?
フタバ:ごめんなさいね、私の使命。果たさないといけないから。戦闘不能時の選択は殺害よ
カズハ:………2人目
フタバ:お姉ちゃん、3人目。するの?
カズハ:(無言)続行だGM
GM:ではラウンド2
フタバ:私もね、気に入らないの……お姉ちゃんにそんな危険なもの預けておくのが。
GM:プロットどうぞ
カズハ -> GM:5と6
カズハ -> GM:のまえに
カズハ:2D6>=5 純正【影分身の法】《分身の術》
ShinobiGami : (2D6>=5) → 11[5,6] → 11 → 成功
フタバ:だから私が回収するわ。
フタバ:奈落
フタバ:2d6>=5
ShinobiGami : (2D6>=5) → 7[1,6] → 7 → 成功
カズハ:奪って見ろ、斜歯。ハグレの私からな
フタバ -> GM:6
フタバ -> GM:奈落は4
GM:では公開します。奈落4,カズハは5か6
カズハ:分身が同時に、二重音声で喋る…………。フタバ……これからお前は「接吻流転の法」を使い続けるのか
フタバ:えっ?なんで今そんなことを聞くの?
フタバ:使ったら死んじゃうんだよ。使えるわけないじゃない
カズハ:そうだな、あぁそうだ……なら――悪いがフタバ、一人勝ちさせて貰うぞ
カズハ:5のプロットのカズハ_
フタバ:ふふん!負けないもん!
GM:フタバどうぞ
カズハ:が、消える。
フタバ:えっ
GM:え?
フタバ:待っ……!
カズハ:いつもはお前からだったな……どうした、隙だらけだぞ。
カズハ:その隙を突き、そ――と身をかがめその唇を奪う
フタバ:ふえ!?(弾速で来るとばかりに思っていたため無防備
フタバ:むぐっ………ん!?
カズハ:そのままフタバがつま先立ちになるほど抱き寄せ……離さない
カズハ:――離せば、まるで死ぬような熱さで
フタバ:んむっ!?んむむむっ!?……(そして諦めたように静かになる
カズハ:GM、強制【死亡】で【死亡】の効果の「遺言」を使い言葉なしで意志を伝えるぞ。無論一方的にな
GM:どうぞ
フタバ:……(姉の意図を理解し、諦めと戸惑いの涙を流しながら
カズハ:やはりなんと言うかだな……されるのとするのでは趣が違うな、いつもとは違い随分と可愛い反応ではないかフタバ
カズハ:私は斜歯を抜ける……「接吻流転の法」の最後の効果を知ってしまったからな
フタバ:(涙も流しながら、姉の最期の言葉を受け止める、忍者の最期にだけ使える遺言の秘術への回答は同じ術でしか答えられないの
カズハ:いつまでもお前の元にそれを置いて置く訳にはいかなかった……無論、私が抜ければ追い忍はお前だろう
カズハ:ふ、全ては計画通りだ――気付かなかっただろう
フタバ:(軽く頷こうとして頷けない、動くと離してしまいそうだったから、命とともに離れてしまいそうだったから
カズハ:最後に……なるが……ちょうど先月の誕生日プレゼントが、まだだったな……「接吻流転の法」を、お前にやろう。濁り切った術は術者の死によってリセットされる。
フタバ:……
カズハ:お前の……これからの忍道に、必要だろう……。
カズハ:私には……この、最初で最後に奪い去った唇で十分お釣りがくる
フタバ:……(唇を離さずに首を横に振ろうとするも、振れない。自分の想いを伝え返す手段がない、だから姉の意思の全て受け入れるしかなかった。
カズハ:最後になるがな、フタバ………私の様な者を姉と慕ってくれるのはありがたい。だが……たとえ鞍馬とは言え、新たな姉が居たのだ……仲良くとまでは言わんが……精々切磋琢磨してやれ。
フタバ:(違う、姉はカズハだけだとも言いたげな微妙な表情をしつつも……仕方がないな、とちょっと嫌そうな表情もしつつその言葉を受け入れる
カズハ:私の様な忍者のなり損ない……暗殺者の様な影にはいささかばかり勿体の無い幕引きとなるが……これが一人勝ちと言う物だろう。
フタバ:……(そして静かに目を閉じて、最期のキスを味わう。自分の返せる、姉と繋がる最期のことだったから。
カズハ:この身で妹に力を与えてやれるのだ……悪くは無い、忍道だった。さらばだ、フタバ。なるべく遅くに、来いよ。
カズハ:くしゃり、と右手で最後に頭をなでる
カズハ:ス―――と、始まりと同じように……音も無く、極自然に……唇を離す
フタバ:……(精一杯その言葉へ答えようとするも、涙は止まらず、年相応の少女のように泣きじゃくりながら
フタバ:……あっ……
カズハ:その顔は……あの頃と同じ、全く変わらず……抜けてなお変わらず――この世の闇を見続けてきた泥のように濁った黒い瞳、笑わぬ表情――だが
フタバ:……お姉ちゃんの、バカ……逃がさないって。言ったのに………
カズハ:フタバには確かに、微かに笑みを浮かべた……ような気がし――その濁った瞳を見せまいとし、閉じた瞳は……二度と開く事は無かった。
GM:カズハ……死亡
フタバ:……やっぱりお姉ちゃんは、お姉ちゃんなんだね。……どんなに欲しくても、手に入らない……私の心だけは奪ってく癖に。
GM:今なら"カズハだった者"ともう1度口吻をかわすことで接吻流転の法を回収できる
フタバ:……本当に、バカ……自分勝手!……けど……最後に、ずーっと見たかったお姉ちゃんの笑った顔……
フタバ:……そっちのほうが、フタバにとっては、誕生日プレゼントだったんだからね。
GM:その言葉は、カズハに届くことは無かった―――
GM:end
フタバ:戦果選択は接吻流転の法を選択。……お姉ちゃん……ずっと一緒だよ。
GM:ではエピローグ
GM:接吻流転の法を手にしたフタバはどうする?
フタバ:お姉ちゃんに約束させられちゃったからなぁ
フタバ:ま、これからも忍者として生き続けるしかないよ
フタバ:お姉ちゃんと一緒に……ね
フタバ:で、そんな感じで姉の墓参りでもエピローグで
フタバ:数年後とかで
GM:では深い森の中、ひっそりと墓石が立っている―――
フタバ:ふう……久々だね。お姉ちゃん
フタバ:大丈夫……ちゃんとやってるよ。……お姉ちゃんと一緒だった時程じゃないけど。
フタバ:……あのオバ……ヒトミさんとは……まぁ、それなりに
フタバ:ふふ、あの時の私もバカよね、お姉ちゃんと私、何回キスしてたんだろ。……だって、未だに回数制限、来ないのだもん。
フタバ:……はぁ、寂しいな……あれから、勿体なくって、あんまりキスも出来なくなっちゃったし。
フタバ:ねぇ、一方的に語りかけられるのどんな気持ち?
フタバ:私、あの時の事……まだ許してないんだからね。
フタバ:……はぁ、お姉ちゃんはずるいな。……こんなこと言っても、帰ってこないし、受け継ぐこともないんだから……
フタバ:なんてね
フタバ:私はきっとお姉ちゃんのそんなところも含めて好きになったんだから、仕方がないよね♡
フタバ:ふふ、それにしても「私を未だにお姉ちゃんと呼ぶか。」なんて声が聞こえてきそうだけど私にとってはずーーーっとお姉ちゃんなんだから。言い方も何もかも、改める気なんてないよ
フタバ:さーって、また大きな忍務が入ってきたんだ。ちょっと大変そうだけど、お姉ちゃんから受け継いだ力があれば大丈夫、だからすぐまた来るよ。お姉ちゃん♡
フタバ:(などといつも好き勝手言って姉へのほんのちょっとの復讐と感謝の言葉を依頼前にぶつけていくのだった
GM:仲の良かった姉妹は一度離れ、そして死別しても、仲の良い姉妹のままだった―――
GM:end
GM:
GM:お疲れ様です、終わりました!
フタバ:はーい♡お疲れさまだよ
カズハ:まさか本当に死ぬとはな
フタバ:取り残されちゃったぁ
GM:では良い締めだったのでサクッと計算して終わりましょう
カズハ:よいぞ
フタバ:うん、ちゃっちゃと計算しちゃおう
GM:流儀の達成から、カズハは誰にも縛られず、自分の意志で戦う、フタバは他の流派の「奥義の内容」を集める
カズハ:縛られ過ぎない程縛られなかったな。フタバの【秘密】を抜かない程度には縛られてなかった。
GM:カズハは達成でしょう
フタバ:奥義は……お姉ちゃんのは見たよ?
フタバ:あとは仇敵のおばさんの妨害はしたかなぁ
カズハ:ふ、斜歯の忍者に奥義を見させないと言う対立目標も果たしてしまったな
GM:NPC奥義出せ無かったからね・・・まあ1つは見たので達成としましょう
カズハ:まぁGM次第か、確かに私のは見られた
GM:次にセッションに最期まで参加した、これは2人共達成です。最期までありがとうございました
フタバ:どうかな?ぶっちゃけ1つだと苦しい気もするんだよね
フタバ:いえーい
カズハ:想定外に中々スムーズだったな
GM:GMが出せなかったのが悪いからね・・・ここはPLではどうしようもなかったかと>奥義
GM:戦闘が短くなってしまったのは調整不足かな、と思っているので今後に生かしたいです
カズハ:いや?あのくらいではないか?私の組み方がそう言う風な物だからな
フタバ:結構こっち任せなところというか、秘密やハンドアウトの装飾文章?が少なかったからちょっと不安もあったけど、結構ちゃんとできたね。楽しかったよー♪
フタバ:お姉ちゃんアサシンすぎっ!
カズハ:長期に粘られると死ぬ
カズハ:ミドルで1回クライマックスで1回クリティカルを叩きこめばいいという組み方だからな
GM:ふむふむ、まあ説明不足はあったかなあ・・・
GM:ではロールプレイはどうだったでしょうか
GM:フタバは我:金や名誉、力、自らの理想、安全を手に入れようとする、カズハは社会や自分自身を破壊や闘争、崩壊に巻き込もうとする
カズハ:コンセプトは敵対したまま事を成す、だったな
フタバ:PCが少なかったからとこれくらいならセーフかなぁってのが立てやすかったのと、GMの趣味の関係で百合百合にしちゃいました♪
フタバ:まぁ、おねえちゃんとか、ショタくんとか、自分勝手にいろいろ手に入れようとしたりしたかな?
カズハ:基本破滅にしか向かわずまた行動形態が闘争や殺傷ばかり、忍者としては型落ちなんだ私は
GM:・・・どちらもキャラ立ってて非常に良いロールだったと思います。達成です!
GM:プライズは、一度カズハに渡って、変質したものが最期にフタバに渡ったので、2人共達成ですね
フタバ:いえい、ぶい
カズハ:そうなるな
GM:琴線に触れたキャラはどうだったでしょうか、フタバからどうぞ
フタバ:やっぱり、お姉ちゃんだよね♡
フタバ:最後まで不器用なかっこいいお姉ちゃんだったよ♪
GM:だそうですが、カズハは?
カズハ:まぁフタバだな、この話の前には積極的にしてきたのだろうが可愛らしい顔で震え涙目で我慢し続けていたからな(真顔)
フタバ:悔しいびくんびくん
GM:ではお互いに1点
GM:最後に使命の達成です
カズハ:使命の達成は……私はフタバの秘密を知らんからな、公開して貰えればありがたいが
GM:あなたの【本当の使命】はこの騒ぎを聞きつけて近付いてきたPC3または4の殺害である です
フタバ:GM、出して大丈夫?
フタバ:あ、はやっ
フタバ:本当はあのショタ君生かしても良かったんだけどね。使命がね。
GM:ちなみにPC3のアオイはフタバの双子の弟、PC4は2人の姉という設定でした
カズハ:ふむ、まぁそちら辺りか。問題無かったな
GM:ということで、アオイを殺害したのでフタバは達成です
フタバ:にひひ、弟君の唇と命奪っちゃった
GM:次にカズハは、あなたの【本当の使命】は姉妹が命を落とすこと無くクライマックスシーンを終えることである
GM:ヒトミとフタバ姉妹が残ってますね!達成です
カズハ:仮にフタバと【使命】が競合していようが全員倒して私の【使命】を達成すればいいだけだからな(濁眼
GM:怖い・・・
フタバ:死んだのは弟君だけだったし大丈夫かな
フタバ:そしてお姉ちゃんの本当の使命も大丈夫、ね
GM:合計すると、2人共満点の8点獲得です!パーフェクト!
フタバ:いえい!
カズハ:うむ、では私の隠し子に使うとしよう
フタバ:えっ
GM:隠し子!?
カズハ:嘘だ。――多分
フタバ:相手は誰よ!
GM:というところで、今回は終わりです!
カズハ:お疲れ様だ、フタバもいい加減男を見つけるがいい
GM:拙いGMでしたが、お付き合いいただきありがとうございました!
フタバ:私12なんだけどなぁ
フタバ:お疲れさまだ
フタバ:お疲れさまだよ!
GM:では私もやりたいこと見れて満足したので、また今度!お疲れ様でした!

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