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宮島水族館の評価

宮島水族館は、イマイチでした

改装前と比べると、施設規模縮小、イベントの簡略化、魚種の大幅減などなど・・・

閉店までいてテッポウオを除く全てのイベントに出たんですが、微妙!

水槽展示も、どんなにゆっくり見ても1時間半で周りきれてしまいます

さっと周るなら、20分で終わります

入場してすぐに上りエスカレーターがあったり、お金のかけどころを間違ってるとしか思えないです

ただ、当日にも団体さんで来てましたが、障害者の方へのバリアフリーは完璧です

以下、全ツッコミ

だいたい、なんでテッポウウオを飼育してるのか理解に苦しみます

水鉄砲を見れるのが日に2回のイベントだけじゃあ、ただの地味な熱帯魚じゃん・・・

遠足で来た小学生達が、水鉄砲を見るために備えつけたカメラに映ろうと遊んでました×4


スナメリの水槽は、大きな何も無い水槽で4匹が泳いでるだけ!

他の水族館で撮影された出産映像を流してたり、何がしたいのかわかんないです

女子大生3人組が、なんか寂しい水槽だねー、と言って立ち去ったのが印象深いです




唯一、写真をとった、『海のめぐみ』です

入場してすぐ、カキイカダが浮かんでる水槽と対面しますが、その下部です

テンションMAXで覗き込んだら、40cmくらいのドチザメが水面に出てきて海の怖さを思い出しました

唯一の収穫ですが、魚がカキ殻の上に乗って休んでるのに驚きました

カキイカダの上から釣る場合の、必勝法が見えた気がします

瀬戸内の釣り師は、一度は見たほうが良いと思います


NHKの大河ドラマ平清盛とのコラボをやってましたが、しょぼい・・・

真っ暗にした目玉の蛍コーナーも、真っ暗すぎて蛍なのか映像なのか分からない始末

そこで3種の蛍を紹介しても、わかるわけがない!


おそらく、有名なジョージア水族館を真似たと想われる、『いやしの海』は

水槽に対して、魚の数が多すぎ

囲むように、スポットで水槽を覗きこめますが、サメかウツボが密集してるのを至近距離で見れるだけ

怖いよ!!


フンボルトペンギンは、日本で一番飼育されてるペンギンです!と、イベントで紹介されたけど、

じゃあ、なんでこの水族館で飼育してるの?とは説明してくれず・・・

旭川動物園を劣化させた水槽・・・

ふれあいタイムの前に手を滅菌したりとめんどくさいのに、背中を1回なでるだけ

飼育する側からすれば当然なので、もっと別のふれあいが良いんじゃないかと思ったり

だいたい、飼育員さんが抱いてて危機管理をしてるはずなのに、私は腕をクチバシで突つかれたよ!


トドプールでは、トドと目が合った瞬間、あぁ・・・死んだな・・・、と生命の危機を感じました

身長2m以上、体重250kg以上が最低な時点で無理

他の水族館から、繁殖のために雄のトドが来たらしいですが、奴の目はヤバい


なんとか少しでも興味を持ってもらえれば・・・と思ったことを適当に書きましたが、もう思い出せないです

好意的に書くのは私の柄ではないので、キツく書いたのはお詫び申し上げます

ただ、20代の飼育員ばかりなのは、魚の状態も合わせて、不安になるのでどうにかしたほうがいいです

怪獣チームに労力を注ぎすぎだと思います


ということで、宮島水族館を、水産の大学7年履修で、漁業に2年就業した私が採点するなら・・・

☆0です

マイナスにならないだけ、ありがたいと思ってもらうしか・・・

2年8ヶ月かけて新装開店したワクワクは除きました

少なくとも、飼育員の1人がサービス出勤でブラブラしてれば、こんなことになるはずがない・・・

それが無理でも、1人が1時間かけて見回る余裕があれば・・・・

怪獣チームはよくわかんないけど、魚は各水槽で1匹はおかしいのがいました

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